Everyday Birthday

2011年2月17日木曜日

答えを求めている君へ

デザインの仕事をしていると、

どのデザインが良いか決めかねる時があります。


デザインに正解はないとか、好みの問題だとか、理由は様々。


結局人気投票で決めてしまう時もあるし、

トップの一声という場合もあります。


でも、誰に何をどんな風に伝えたいのか、方向性が明確であれば、

その前提に限っては、「正しい選択」という答えが導き出せます。


他にもよのなかには、正解のない問題が山ほどあります。


むしろボクは、よのなかの問題に正解や答えのあるものなんて、

ほとんどないのではないかと感じています。


たとえば、1+1=2というのは答えでしょうか?

そこにあるのは、2になるという事実、あるいは概念です。


正義ってなんだろう。


どうして生まれてきたんだろう。


なんでダメなんだろう。


どうして君だったんだろう。


愛ってなんだろう。


答えのない問題と、向き合うのが大切。


いろんな人の意見を聞き、

いろんなモノの見方をして考えてみる。


今ある事実に対して、自分や相手はどう感じるのか。


そこから自分なりの「正しい選択」をしていこう。

2011年2月5日土曜日

手をあげよう

会社の仕事で、みんなで壁新聞を作る

というのがありました。


壁新聞なんて、小学生でもあるまいし。


こうゆう場合、絵の描けるボクに

委ねられてしまう部分が多々あります。


それでも他のみんなが文字を書いたり、

色を塗ったりして、なんとか完成しました。


正直めんどくさいけど、

みんなでやればそれなりに楽しい。


これからの時代、どこにいるかよりも、

自分になにがしてあげられるかが

とっても重要になってくる。


人より得意なことや、詳しいことがあれば、

どんどん手をあげよう。


誰にでもできることなら、

自分にもできると手をあげよう。


誰かのサポーターになって、

声をあげて応援しよう。


そうすれば世の中が、

きっと、もっと楽しくなる。


そんな訳で、ボクの絵本も

応援よろしくお願いしま~すw

2011年2月4日金曜日

世界の終わり

『世界の終わり』というアーティスト名のバンドがいます。

なんて不吉な名前をつけたんでしょう。


雰囲気は聖飢魔Ⅱに似てるけど、方向性はぜんぜん違う。


パンクロックでも歌いそうな名前ですが、

曲は意外にもポップス。


彼らの歌う歌詞も、ネガティブな印象の言葉が

たくさん使われています。


でも、その歌詞をのせるサウンドはとても明るい。


そこには、彼らなりのポリシーがありました。

ボーカルの深瀬彗さんは、インタビューでこう語りました。


「ネガティブとポジティブの相反するものをひとつにしたかった。

『平和』を訴えるには、『戦争』を語らなければならない」


そんな深い事を考えているとは、

なかなかあなどれません。


ネガティブな考えの人に前向きな言葉をかけても、

余計に落ち込んでしまうことがあります。


ネガティブなことを明るく語るというのも、

ひとつの方法ですね。


彼らがどんな世界を創ってゆくのか、

ちょっと楽しみです。


世界の終わりオフィシャルサイト

http://sekainoowari.jp/


無料音楽視聴GyaO

http://gyao.yahoo.co.jp/p/00882/v00001/%3Cbr%20/%3E

2011年2月3日木曜日

季節のはじまり

節分は、季節の節目を意味する日です。

今日で冬が終わって、明日からは春になります。


中国では、この時期を旧正月として、

正月よりも盛大にお祝いをします。


節分は1年のうちに、春夏秋冬と4回あります。


けれど年中同じような環境ができてきて、

季節の変わりめが分かりづらく

なってきたような気がします。


明確な節目がないからこそ、

あえて節分をもうけ区切りをつける。


そうやって日本人は、

気持ちの切り替えを行ってきたんですね。


なにかが終われば、なにかが始まります。

スタートラインはいつでも自分でひける。


やろうと思っていた事、

今日からはじめてみませんか?


ちなみに我が家の鬼は、こちらです。


2011年1月31日月曜日

たぶん愛妻家

1月31日は、愛妻の日なんだそうです。


1がアイで、31がサイ。

なるほど、よく考えるものです。


こうゆう語呂合わせを見ると、

ついついポケベルを思い出してしまうのは、

すでにオジサンなんでしょうか。


これを考えたのは、日本愛妻家協会というところ。

発足のコンセプトがなかなかよいのです。


「妻というもっとも身近な赤の他人を大切にする人が増えると、

世界はもう少し豊かで平和になるかもしれない」


妻を他人というか、ちゃんとひとりの人間として向き合うこと。

それって、とっても大事だなぁと思います。


今年は世界一斉ハグタイムなんてイベントを企画していたようです。


その一瞬だけでも、世界中の人が目の前の人とハグしあう。

それができたらよのなかもっと平和になるのかな。


日本愛妻家協会

http://www.aisaika.org/