Everyday Birthday

2011年2月3日木曜日

季節のはじまり

節分は、季節の節目を意味する日です。

今日で冬が終わって、明日からは春になります。


中国では、この時期を旧正月として、

正月よりも盛大にお祝いをします。


節分は1年のうちに、春夏秋冬と4回あります。


けれど年中同じような環境ができてきて、

季節の変わりめが分かりづらく

なってきたような気がします。


明確な節目がないからこそ、

あえて節分をもうけ区切りをつける。


そうやって日本人は、

気持ちの切り替えを行ってきたんですね。


なにかが終われば、なにかが始まります。

スタートラインはいつでも自分でひける。


やろうと思っていた事、

今日からはじめてみませんか?


ちなみに我が家の鬼は、こちらです。


2011年1月31日月曜日

たぶん愛妻家

1月31日は、愛妻の日なんだそうです。


1がアイで、31がサイ。

なるほど、よく考えるものです。


こうゆう語呂合わせを見ると、

ついついポケベルを思い出してしまうのは、

すでにオジサンなんでしょうか。


これを考えたのは、日本愛妻家協会というところ。

発足のコンセプトがなかなかよいのです。


「妻というもっとも身近な赤の他人を大切にする人が増えると、

世界はもう少し豊かで平和になるかもしれない」


妻を他人というか、ちゃんとひとりの人間として向き合うこと。

それって、とっても大事だなぁと思います。


今年は世界一斉ハグタイムなんてイベントを企画していたようです。


その一瞬だけでも、世界中の人が目の前の人とハグしあう。

それができたらよのなかもっと平和になるのかな。


日本愛妻家協会

http://www.aisaika.org/

2011年1月20日木曜日

なんとかしない

うちの会社の前で道路工事をしていて、

その振動でちょいちょい揺れるんです。


なんせ築50年ですから。


昔から大きなトラックが通ると揺れていたけど、

最近は特にひどい。


でも、道路工事をやめてもらう訳にもいかない。


かといって、会社を建て直したり、

引っ越す訳にもいかない。


そう考えていると、ストレスが溜まってきます。


どうにかなりそうなら、がんばってやりましょう。


でも、どうにもならない時もある。


そんな時は、なんとかしない。


あきらめるのではなく、そっとしておく


工事はやがて終わります。


会社もいつかは建て直すでしょう。

崩れちゃえば、なおさらです。


それまでに自分が定年かも知れません。


おかげでブログのネタができたと思って、

感謝しておきます。

2011年1月8日土曜日

再会

逢いたい人には逢える。

この人の話を聞いてみたいなとか、
こんな人に逢いたいなと考えていると
チャンスはふいにやってきます。

昔の彼女に道でばったり逢った時はあせりましたが。

今回は登山家の栗城史多さんが地元で講演をすると、
ツイッターでつぶやいたのを見てかけつけました。

彼が無酸素で登山に挑戦する姿勢や、
楽しみながらも真剣に生きて得た言葉に、
心を動かされたという人もたくさんいます。

彼の講演はすごく楽しくて、でも、
苦しい環境を乗り越えながら、
夢に向かって行動する姿が胸を熱くさせます。

そしてこのイベントで一番驚いたのは、
路上詩人のてんつくマンに再会した事です。

栗城さん目当てにイベントにいったので、
最初てんつくマンてどんな人だろうって感じでした。

ところがお話を聞いた瞬間に、
以前、彼の書や活動を見て感動し、
本も買っていたのを思い出したのです。

彼は軌保博光といって、
芸人の山崎邦正さんとコンビを組んでいました。

その後、映画を作る夢を持って、
資金集めに路上で詩を書きはじめました。

そうして全国を回っている時に、
ボクは彼に会っていました。
名前を変えていたので気づかなかったんです。

てんつくマンとは、「天国はつくるもの」
というメッセージから付けたそうです。

おふたりとも、自分の夢を通して、
まわりの人に勇気を与えている。

てんつくマンに逢ってから約20年、
まだ夢に半歩くらいしか進んでいない
自分がいました。

「夢は口に出して十回言ってください。
口に十と書けば、叶うからです。」

栗城さんの言葉です。

自分の絵本で生きる歓びを伝えたい
これがボクのテーマです。

まずは、こうして彼らの事を伝えようと思います。
楽しく、熱い講演をありがとうございました。

てんつくマン

栗城史多

2010年12月31日金曜日

絵本100冊マラソン完走

今年の始めに「絵本100冊マラソン」と銘打って、
いろんな方のおすすめの絵本を読みまくりました。

その中でも特に印象に残った5冊を挙げておきます。

大塚勇三の「うみのがくたい」
青山邦彦の「たのしいたてもの」
土方久功の「ぶたぶたくんのおかいもの」
ユリー・シュルヴィッツの「よあけ」
サンドラ・ホーニングの「ゆうびんやさんおねがいね」

それから今年はツイッター元年でした。
ツイッターを始めて、大人絵本会に参加したのも大きかった。

自分のまわりにはいないような人とも、
直にコミニュケーションができるスゴさと楽しさを実感。

また、「なう」という時間の大切さも感じました。

出版社に絵本を送ってみましたが、
こちらは梨のつぶて。

もう絵本作家を目標にするのは辞めました。

といっても、作家になるのをあきらめるのではないです。
それを目標にはしない。

自分の絵本で、子どもやまわりの大人たちに
生きる歓びを感じてもらえたら嬉しい。

それが、ぼくの目指す所。

たくさんの人に感動を共有してもらえたら、
それがきっと形になるんだと気づきました。

まずは身近な人を愉しませよう。

そこから生まれる物語が、きっと誰かを幸せにできる。
そう信じます。

今年も一年ありがとうございました。