Everyday Birthday

2011年6月21日火曜日

クリアーする

Clear(クリアー)には、いろいろな意味があります。
明るい,晴れた,はっきりする,明らかにする,掃除する,飛び越える

嫌なことや、悲しいこと、苦しいことって、
なかなか忘れる事ができません。

いつまでもその事を思い出して、
またイヤな気分になってしまいます。

また、上手くいったことや、うれしかった時には、
もう一度その気分を味わってみたくなってしまいます。

ボクはとっても忘れっぽい性格で、
あんまり昔の事を覚えていません。
というか、思い出さない

そうやって、悲しい別れや、辛い痛みをクリアーしてきました。

いつまでも過去にとらわれていては、
今を生きていることになりませんから。

忘れたくても、忘れられない。
忘れたくない気持ちってたくさんあります。

それは忘れなくてもいい。

「これまでありがとう」
そういって、気持ちはクリアーにしましょう。

そうすると、きっと未来が明るくなります。

2011年6月6日月曜日

「ありがとう」「ごめんね」「愛してる」

ハワイで生まれた問題解決法に、「ホ・オポノポノ」という方法があるそうです。
思想はとても深いものがありそうですが、方法はいたってシンプル。

「ありがとう」「ごめんね」「許して」「愛してる」

このたった4つのフレーズを繰り返すだけ。

本当にそれだけで物事がうまくいくものかとおっしゃる方もいるでしょう。
でも、この簡単な言葉が意外と言えなかったりするものです。

肝心なのは、イヤな時やイラッと感じる出来事にも唱える事。

ボクは特に「ホ・オポノポノ」を学んだ訳でもないので、詳しくはわかりません。
ごめんなさい。

でも、この話を聞いてふと思った事があるので話します。
それはボクが心臓病の根治手術を受けたときの話です。

あの時は、1ヶ月くらいICU(集中治療室)で昏睡状態にいました。
本当はすぐにでも元気になるつもりだったのに。

それでも妻は毎日病院に通ってくれました。
なにもできないボクは、ただただこの言葉を繰り返していました。

「ありがとう」「ごめんね」「愛してる」

それしか言葉が見つからなかった。

元気になった今、思います。
ああ、あれでよかったんだと。

近頃はそんな気持ちもだいぶ忘れかけていましたので、
(まあ、夫婦もイロイロありますから)
改めてココロの中で唱えようと思います。

詳しく知りたい方はこちら  もどうぞ。

ホ・オポノポノ公式サイト 

2011年5月5日木曜日

たんぽぽと雑草

庭に雑草が生い茂ってきたので、草むしりをしていました。
雑草が生えることに、なにか意味はあるのでしょうか。

きっと意味なんて無いでしょう。

その脇に、一輪のたんぽぽが咲いていました。

では、たんぽぽが生えることに、意味はあるでしょうか。
いや、無いでしょうね。

雑草もたんぽぽも、生えていることに意味はない。
そもそも、意味などないのが自然なのではないか。

そしてぼくは雑草に手をやき、
たんぽぽをきれいだと感じました。

ぼくはたんぽぽに、価値を見出したのです。

草も、花も、人も、ただただ生きている。
そしてみんな、自然の一部なのです。

本来すべてのものの価値は等しい。
そこに意味や価値を見出すのは、まわりや自分自身です。

意味を見出すのに一番良い方法は、
誰かのためであること。

けれど意味にとらわれてはいけない。
無意味であるのが、自然なのだから。

2011年4月27日水曜日

未来の話

父親が新車を買ったので、ドライブに出かけました。

最新式の電気自動車で、インパネなんかもとっても未来的。

しばらく走っているとだんだんスピードが上がってゆきます。
すると急に車体が空を仰いで、ふわりと飛ぶではありませんか!

自慢げな父の横顔を見ながら、
うわーすげーとテンションを上げると同時に目が覚めました。

先日見た夢の話です。

空を飛ぶ車は、SFのお話にはよく登場しますが
なかなか実現しませんね。

宇宙に行くという話にも、なんだかとっても夢を感じます。
でも行った所で、うさぎや宇宙人には会えないようです。

むしろ月を眺めて「うさぎの仙人が住んでる」なんて言ってる方が、
よっぽど夢のある話のような気もします。

人はあらゆる事を、見たい知りたいという欲求にかられます。

けれども時には自分で考え、創造する時間も大切にしたい。

パソコンの基礎を築いたアランケイは言いました。

未来を予測する最良の方法は、自ら未来を創造する事だ。

まずはどんな未来にしたいか、真剣に考えてみよう。

2011年3月17日木曜日

いつも通り

今日も朝がきた。


あたたかいベットから抜け出す。


妻も起きて身支度をする。

一緒に朝ご飯を食べて、仕事に出かける。


お菓子の箱のデザインや、絵本のお話を考える。

いつかあの子に届くように。


ありがとう、普通の毎日。


元気な人は、元気でいればよい。


それが巡り巡って、誰かを元気にする。


全身に管を通され、

ただただベッドに横たわっていたあの日。


家族や友の笑顔を見れただけでうれしかった。

看護士や先生の言葉がありがたかった。


現実を受け入れるのも大事。

でも夢を描くのも大事。


そっと目を閉じて、新しい夢を創造しよう。


imagine all the people.


ある人は歌う。


能天気だと、怒る者もいるだろう。


けれど笑顔でいるのもチカラがいるのだ。


がんばっているあなたに感謝。